なかなか妊娠できなかった

 

 

"子供は3人欲しいと思っていました。

 

1人目の授乳中には生理がこなかったので一歳を過ぎた頃に卒乳しました。

 

それから半年くらい生理がきませんでした。もう妊娠したのかな?と思って卒乳後2ヶ月くらいたってから検査薬を試しましたが陰性反応が出てすごく落ち込んだり、いつになったら生理が来るのかとすごく焦りました。

 

周りのママ友達は2人目、3人目の子育てをしてるのを見るとあたしのところにはなんで来てくれないのか、これがいけないのかな?こっちを試してみようなど時間があるときは赤ちゃんのことばかり、妊娠することばかり考えていました。

 

旦那も1人目の子供も少しないがしろにしてるようなところもあったと思います。

 

赤ちゃんのことばかり考えてるとよけいにストレスになりよくないと思いつつも、赤ちゃんを抱っこしてる人や妊婦検診を受けている人が羨ましくなって病院に子供の検診や予防接種に行くのが嫌になっていました。

 

旦那に考えすぎずに自然に任せようとも言われましたが、なかなか納得できませんでした。"

 

 

高齢が原因で二人目不妊になってしまったという方もおられます。
原因にもさまざまなものがありますが、このような場合にはどうすればいいのか、対処法などをしっておきたいですよね。

不妊治療 二人目

 

 

"二人目不妊の悩みを相談するうちに、赤ちゃんが来てくれると時のために体づくりをしようと思いました。

 

赤ちゃんはお母さんを選んで来てくれるのよ、という言葉に救われ、赤ちゃんがお腹の中にいつでも来ていいように準備をしようと思い、自分の食生活や生活スタイルの見直しました

 

赤ちゃんは10ヶ月の間にものすごい成長をするんだから、あたしの体も赤ちゃんのために環境を整えておかないととおもい、できるだけ食品添加物をとらないように自分で作れるものは作ったり間食をやめ、和食中心の食事を心がけました。

 

自分を大切にし、ストレスを溜めすぎないように子供を預けて一人の時間を作ったりしたリフレッシュすることで子供や旦那にも優しくなれ心に余裕ができました。
 
そんな時、妊娠することができました。

 

一人目の時も早く欲しいと思ってばかりでしたが、赤ちゃんを産みたいという気持ちが大きくなりすぎて、他に考えることがなくなっていました。自分の体で赤ちゃんを育てるということなんて当たり前すぎてちゃんと考えていませんでした。他に目を向けることで、赤ちゃんが来やすい体、環境が作られ、赤ちゃんが私たちのところに来てくれたんだと思います。"

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